更谷歯科クリニック

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2017/09/16 (土)

酸蝕症という名前をお聞きになった事ありますか?最終回。

二回にわたり酸蝕症について書きましたが、今回で最終回となります。

どんな事が原因でそしてどのようにすれば予防出来るかについてが前回までのお話でした。

では、酸蝕症が歯に発症してしまったらどうしたらいいでしょう?

酸蝕症は奥歯では歯の咬合面(噛み合わせの部分)、前歯では唇側面(前から見て見える表面)に発症する事が多いのです。

そのままにしておくとものを噛むときにいたかったり、冷たいものや熱いものがしみやすくなったり

前歯では表面や歯の先が欠けてしまった様になってしまい、見た目が悪くなったりものを噛み切るときに痛みが出たりします。

そこでそのような症状が出た時、当院ではそれぞれの症状にあわせて様々の治療方法が選択できるようにさせて頂いております。

一例として、前歯の見栄えが悪くなってしまった様なときはコンポジットレジンという見た目が歯と同じ様な固いプラスチック

の用な材料を使い形態の修正や見た目の修正をしております。

歯の表面上記のように気になる状態がありましたら、是非当院までお問い合わせください。

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