6月は1週間の休診ご迷惑をおかけしました。
院長・私でアメリカ ボストンに学会参加しきました。
この学会は3年一度しか行われない学会で、歯科界の世界の権威といわれる先生方の発表の場です。
やはりアメリカの学会はとても刺激になります。
聴講した内容は順次アップしていきたいと思っていますが、一番感銘を受けたのはミニマムインターベーションの考え方です。
数十年前までインプラントの治療や歯周病の治療を行う時は大きな外科処置が必要でした。
しかし現在は極力小さな外科処置(低侵襲処置)で最大の効果を上げる動きになっています。
患者様の立場に立った考えだと思いました。
副院長 福岡拓郎
